小川たけひろ行政書士ブログ

「デジタル遺品」がトラブルになることも

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。 近年、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器が急速に普及し、それとともに「デジタル遺品」とよばれるものに関するトラブルが急増するようになりました。デ…

続きを読む

配偶者に異父(母)兄弟姉妹がいた!相続はどうなる?

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。 被相続人(亡くなった方)にいわゆる異父(母)兄弟姉妹がいる場合の相続はどのようになるのでしょうか?この異父(母)兄弟姉妹の存在は、子どもがいない方に相続…

続きを読む

「おひとりさま」の自分が死んだら、誰が財産を相続するの?

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。 配偶者も子どもいない、身寄りのない方が亡くなると、その財産はいずれ国庫に帰属して、国の財産になってしまいます。 このように、相続人が不存在のために、国庫…

続きを読む

疎遠な相続人を無視して遺産を分けてもいいの?

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。   事 例 亡くなった父親には生前、内縁関係にあった女性がいて、その女性との間に子どもをもうけて認知までしていたが、成人してからは、父親とはほ…

続きを読む

相続人が漏れてしまった場合の遺産分割協議書の効力

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。 亡くなった方(被相続人)が生前、遺言を書いていなかった場合、相続人全員で、故人の財産をどのように分けるかを話し合い、遺産分割協議書という書類を作成して、…

続きを読む

亡くなった父が借りていた貸金庫を開扉するには?

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。 被相続人である父が生前、銀行に貸金庫を借りていました。その中には、遺言書や登記権利書、株券などいろいろと重要な物が入っているようです。父が亡くなってしま…

続きを読む

『エンディングノート』活用のすすめ ”想い”を残すために

こんにちは、函館の行政書士 小川たけひろです。 『エンディングノート』という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?ノートというくらいなので、実際にノートや本のような体裁をしています。 エンディング…

続きを読む

不動産を共有名義で相続するのはお勧めできません!

こんにちは。函館の行政書士 小川たけひろです。 ひとつの財産を複数の相続人名義で相続する、いわゆる共有相続の場合、後々トラブルになることがあります。一旦トラブルになってしまうと、問題解決には時間もコス…

続きを読む

ページトップ